●塩尻市/中央本線・篠ノ井線/中山道・塩の道/駅そば
先週末も良い天気でした。
これじゃほんとに「晴れ間のあいだの梅雨」という感じです。
あんまり天気が良かったので、移動の途中でひさしぶりにJR塩尻駅へ寄ってみました。
塩尻市は信州のほぼ中央、松本市の南15kmくらいに位置する人口68,000人の地方都市です。
「塩尻市」という地名は「かつてこの地を支配した武田信玄が敵対する今川氏などから塩の輸送を止められた際、越後の上杉謙信が塩を送ったという「義塩伝説」に基づく」と、私は中学校の社会科で教わりましたが。(笑)
食塩を由来とする説が2つ、地質地形からの説も2つあって、いまだに定説はありません。
いずれにしても日本海側から北塩が、太平洋側から南塩が運ばれ、沿線のまちとの交流が古くからあった「塩の道」沿いのまちでした。しかも大きな川を渡らずに江戸から京都へ行ける中山道の宿場町だったので、当時は大いに栄えたようです。
また中山道といえば、32番目の宿場である本山宿(もとやまじゅく)はそば切り発祥の地として有名です。
塩尻駅前交差点 遺跡そば
塩尻市には縄文時代から平安時代まで5,000年にわたる集落跡が見られる日本三大遺跡のひとつ「平出遺跡
」もあります。ダイアモンドかプレジデント誌に「国内の住みやすい市」として5位くらいだったのを見たことがありますが、人口と医師の比率・平均所得・幼稚園の収容人数・通勤距離が短いこと・公共料金が安いこと・首都圏へ近いこと などで試算したものだとか。
住みやすいかどうかは定かではありませんが、たしか塩尻市民もしくは塩尻市に住んでいるひとは、市で運営しているインターネットが無料で利用できたと思います。行政側が「住みやすい市」にしようと努力しているのはわかります。冬はめっちゃ寒いっすけどね。(;°皿°)
塩尻駅は、篠ノ井線が中央東線と中央西線に分かれる分岐点にあります。
左が中央東線(山梨・新宿方面) 「特急あずさ」が走ってます。
右は中央西線(木曽路・名古屋方面) こちらは「特急しなの」
こうやって見ると分かりやすいですね。
しばらく特急列車が通るのを待ってみましたが、諦めました。(笑)
さてさて。(c)
たまたま食べた駅そばがめっちゃ美味かったのでご紹介します。
なーんてことないKIOSKの駅そば ホームからの入り口
ところがっ!
玉子そば(350円)
めっさうまっ!うまっ!ウマっ!馬っ!牛っ! (殿さま 風)
お店のおばちゃんおねえさんが、茅野市の渡辺製麺
さんで作っている蕎麦だと教えてくれました。
ひさびさに美味い蕎麦たべた気がします。へたな蕎麦屋さんより美味いと思いましたが、お店のおばちゃんおねえさんの腕もあるのかも。(≧▽≦)
WEB販売 もしているようなので、ご興味のある方は是非^^
ではでは。(番頭!さま 風)









